2010年08月30日

インガンダルマ

インガンダルマ
バラムツとアブラソコムツという種類の魚の名前の総称。

数百mの深度に生息する深海魚であるが、
夜間には浅場に浮上することが多いため、
刺し網や延縄等にかかることも多い。

体内の油脂成分のほとんどが、
人体で消化することができない
ワックスエステルでできている。
そのため、大量に摂取すると、
皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、

消化吸収されなかった油脂が肛門からそのまま漏れ出す。


有害成分を含有しているとはいえ、
非常に美味であり、刺身、焼物、煮物など様々な調理ができる。

アブラソコムツと比較すると、
バラムツはオイルフィッシュという英名が示すとおり特に油脂分が多く、
風味がよく大トロのような甘みがあるという評価が多いが
脂肪の大部分が難消化性の蝋成分のため
試食程度に控えることが賢明である。

まとまった量を食べるために、

成人用のおむつを履いて

備える人もいるということである。



Wikipediaより転載。

インガンダルマ。。。その美味しさは諸刃の剣。
posted by yukihiro at 15:24| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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